内定辞退に悩む採用ご担当者さまへ

内定者の本音を
共に探します

面談のプロフェッショナルである
「キャリアデザイナー」が、
貴社の内定者と1対1で面談。
「内定承諾率の改善」と
「入社後の定着」を支援します。

VOICE FOR(ボイスフォー) のしくみ

内定者(内定承諾前)

入社への不安や本音を、社内の人には言い出しにくい

社外の第三者だから、話せる

Voice for の
キャリアデザイナー

社外・中立の立場で面談し、本音を引き出す

内定者が「伝えてOK」とした内容だけを、届けてよい形に整えて企業へ橋渡し

選考では見えなかった声が届く

企業(人事担当者さま)

受け取った本音を、内定者フォローに活かせる

内定辞退の理由、
知っていますか?

新卒採用のこんな悩みを解決するために

内定辞退のイメージ

内定辞退を減らしたい

内定承諾率が見通せず、計画が立てづらい。気づけば想定より人数が足りていない。

学生の本音がわからない

選考中の面接だけでは学生の本音がわからず、ミスマッチが生じている可能性がある。

早期離職をなくしたい

内定承諾はしてもらったものの、入社から3年以内に早期離職されてしまった。

企業と内定者の
本音の橋渡しを。

1つの仕組みで、内定承諾・次年度の採用改善・入社後の定着を支えます。

第三者によるキャリア面談

キャリアデザイナーが内定者の本音を聞き、人事へと橋渡しをします

EFFECT 01

内定承諾率の改善

「自分の本音をちゃんと聞いてもらえた」という体験が企業への安心感と期待感を生み出し、納得した内定承諾&入社へと繋げていきます。

今、抱えている不安と期待を聞く
EFFECT 02

次年度の採用改善

内定者から寄せられた不安や疑問点、採用活動に対して感じていることを率直にフィードバックし、次年度以降の採用活動の改善へ繋げます。

学生のリアルな声を、翌年の採用へ活かす
EFFECT 03

早期離職の低減

面談で言語化された不安を人事へお届けし、入社前にすり合わせを行います。入社後のミスマッチによる早期離職を減らすことで双方にとって価値がある決断を後押しします。

その不安を、人事へ橋渡しする

なぜ、"人事"ではなく
"第三者"なのか。

「社員が面談すれば無料で済むのに・・・」——という疑問に、3つの理由でお答えします。

01
構造的課題

人事だからこそ言えない本音がある

内定・評価・配属を握っている相手に、学生が「他社も考えています」と本音を言える道理はありません。これは人事の能力の問題ではなく、利害関係という"構造"の問題。どんなに優秀な人事でも、ひとりでは越えられません。

02
面談のプロ

"面談のプロ"だから聞ける

面談経験が豊富なキャリアデザイナーだからこそ傾聴スキルを活かし、学生の本音に耳を傾け、的確な質問を通して、これまで聞けなかった本音の対話や充実した面談時間を作り出します。

03
費用対効果

辞退や離職の損失は、外部費用に見合う。

社員が行えば、面談は一見無料に見えます。しかし本音を取りこぼし、内定辞退や早期離職が1名でも起きれば、それまでの採用コストが失われ、追加募集・選考の費用と現場の工数が新たに上乗せされます。

その損失は、外部の第三者に面談を委ねる費用を十分に上回ります。1名の辞退を防げるだけでも、投資に見合う価値があります。

内定者の本音を、
人事が動ける情報に。

内定通知から承諾までの限られた期間に面談を実施。聞き出した本音を、人事が次の一手を打てる形に整えてお届けするまでの流れをご紹介します。

面談シーンのイメージ
01
TIMING|決断の時

内定通知〜承諾の期間で面談(オンライン)

不安と迷いが最も高まるこの時期に、キャリア面談(オンライン形式)を設定します。

02
SAFETY|安心の場

第三者からも本音を探る

入社後の評価・配属に関わる人事には言えないことを、外部のキャリアデザイナーからも探っていきます。

03
BRIDGE|橋渡し

本音を、伝わる形に変える

核心の不安を"角が立たず、本人にもプラスになる形"へ変換し、本人の同意を得たうえで人事へ届けます。

04
FOLLOW|伴走

人事と一緒に、次の一手を考える

受け取った懸念をどう解消するか。Next Action を人事と一緒に設計するところまで伴走します。

学生には、
すべてを正直に伝えます。

Voice for は、学生に対して立場を偽りません。ご案内の時点で、次の3点を必ず明示します。

01

内定先の企業からの依頼であること

「貴社からの依頼事として内定者のキャリア面談を実施している」ことを隠さず伝えます。

02

面談者は人事評価に一切関与しないこと

面談内容が評価・配属に不利に使われることはない、と企業側とも約束していることを、面談開始時に学生へ説明します。

03

何を伝えるかは学生が決められること(ココダケトークのルール説明)

企業に伝える内容・伝えない内容を、学生自身が選ぶことができます。

ご案内文面のサンプル(学生宛メールの抜粋)

「この面談は、◯◯株式会社があなたの入社前の不安や疑問に向き合うために、外部の私たちに依頼しているものです。面談の内容のうち、会社に伝えてよいものはあなたが選べます。伝えたくないことは伝わりません。合否や評価には一切関係ありません。」

隠しごとのない案内だからこそ、学生は安心して本音を話せます。

内定者との話は、
3つの扱いに分かれます。

どの扱いにするかを決めるのは内定者本人です。

そのまま伝える

内定者が特に非公開と指定せずに話した内容は、ニュアンスを損なわず事実情報をお届けします。

形を変えて伝える

「そのままは言いにくいが、会社に知っておいてほしい」内容は、内定者と一緒に"本人にとってマイナスにならない表現"に変換したうえでお届けします。

伝えない(ココダケトーク)

上記以外の話で「これは絶対に言わないで」と指定された内容については、いかなる形でも伝えることは致しません。

人事担当者さまへあらかじめ知っていただきたいこと:内定者との約束を遵守し、企業には言えない話(③ココダケトーク)が一部存在するため、Voice forは面談内容のすべてをお届けすることをお約束するものではありません。ただ、企業と内定者の橋渡しが役割のキャリアデザイナーとして、できる限り②のように一緒に会社へ伝える方法や言葉を考えていきます。

面談で受け取った本音を、
率直に人事へ。

フィードバックシーンのイメージ

キャリアデザイナーが、内定者一人ひとりの率直な反応や温度感を人事へ直接フィードバック。内定者フォロー施策や採用課題の抽出など「次の打ち手」につながる気づきをお渡しします。

面談結果を人事へ届け、
次の打ち手を共に考える。

面談で見えてきた現状分析と今後の展開を一人ずつ「内定者面談レポート」としてお届けします。

現状把握

選考状況・競合・志望順位・抱えている不安を整理。

就職活動の軸と迷い

本人が語った選社基準・迷いの構造・入社への期待と不安を整理します。

面談担当者の所感

入社受け入れ時に配慮したいポイントの示唆まで、具体的な打ち手に落として記載。

内定者面談レポート SAMPLE

次年度採用改善プラン

内定者の声から、
次の採用を変えていく。

面談で集まった内定者のリアルな声を分析し、貴社の採用活動の改善ポイントと、次年度に向けた具体的な打ち手をご提案します。

採用課題の可視化

内定者の声から、自社採用の強み・改善点を分析。

改善施策のご提案

母集団形成〜選考〜内定者フォローまでの打ち手を提示。

次年度アクションプラン

次の採用シーズンに向けた、具体的な実行プランを設計。

面談担当者とはサービス実施前に必ずご紹介します。

Voice for の面談は当社規定に基づく認定を受けたキャリアデザイナーのみが責任を持って実施します。国家資格キャリアコンサルタント資格者や人事・採用経験者からなるチームで貴社の内定者との対話を丁寧に遂行します。

徳田 直也

キャリアデザイナー

徳田 直也


大阪公立大学卒。グローバル人事コンサルティング企業でキャリアを積み、ワークスタイルズ株式会社を設立し、代表に就任。関西を拠点に20年間でのべ1,000社以上の採用・人事の課題解決に伴走。

国家資格キャリアコンサルタント

心理学検定1級

メンタルヘルスマネジメント3種

和田 薫

キャリアデザイナー

和田 薫


滋賀大学卒。大手証券会社で法人・個人営業を経験後、人に寄り添う仕事を志してキャリアコンサルタントへ転向。企業の採用支援と学生の就職支援、双方の橋渡しに携わる。

国家資格キャリアコンサルタント

2級FP技能士

中学校・小学校・幼稚園 教諭1種

承諾率を、
正しいやり方で。

数字のために、学生も企業も犠牲にしない。Voice for が必ず守る4つのルールです。

嘘は言いません

その場しのぎの好条件で、承諾を取りに行くことはしません。

オワハラはしません

内定承諾を強要したり、他社の選考を妨げる行為は一切行いません。

学生の意見を尊重します

貴社の大切な内定者の意見や考えを尊重するスタンスで接します。

サービス内容と料金

採用状況ヒアリング・内定者面談・面談レポート・新卒採用改善プラン企画がセットです。

モデルケース

内定者 10名の場合

24万円(税別)

サービスに含まれるもの

  • 企業向け事前ヒアリング
  • 内定者キャリア面談(オンライン)
  • 内定者面談レポート(1名ずつ)
  • 採用改善プラン企画

※ 内定者の人数やご要望に応じてお見積りいたします。詳細はサービス概要資料をご請求ください。
※ 学生側の費用負担は一切ありません。

個人情報・機密情報の取り扱い

ご契約時に秘密保持契約(NDA)を締結します。

お預かりする内定者情報は、氏名・連絡先・面談日程の調整に必要な範囲に限定します。

面談の録音・録画は行いません。面談担当者の記録メモをもとにレポートを作成します。

面談業務は、業務委託契約と守秘義務契約を締結したキャリアデザイナーのみが担当します。

より良い採用を共に

 私は2006年から新卒採用に関わる仕事に取り組み、さまざまな採用の現場を見てきました。

 採用ご担当者さまにとって、将来を期待して内定を出した学生に辞退されることは本当に辛く悲しい出来事だと痛感しています。

 Voice for は「内定辞退を減らしたい」という企業さまの声から生まれました。ただ、内定辞退を減らすことだけを目指すのではなく、企業と学生の双方がお互いの長い未来にとって最も良い決断をするための後押しをしたい——そんな想いを込めています。

 そして、企業さまにとっても、自社の採用課題と向き合うことで、より良い採用のあり方・より良い組織のあり方を共に考える起点にもなれば嬉しく思います。

 人と組織と社会の美しい調和に寄与できるよう、Voice for と共に精進してまいります。

徳田 直也

ワークスタイルズ株式会社 代表取締役

ご利用は、3ステップ。

お申込みから納品まで、シンプルに進みます。

01

お申込み・ヒアリング

貴社の採用要件と内定者の状況を共有いただきます。

02

内定者と面談

対象となる内定者とオンラインでのキャリア面談を実施します。

03

レポート納品・伴走支援

内定者面談レポートをお届けし、次の一手まで一緒に考えます。

よくあるご質問

Q

面談の方法はどのようになりますか?

A

内定者がリラックスした状態で面談して欲しいという意図もあり、面談は基本的にZoomを活用したオンライン形式になります。どうしても対面での面談実施をご希望の際は当社まで個別にご相談ください。

Q

外部に本音を話させたら、かえって辞退が増えませんか?

A

学生の迷いは、面談の有無にかかわらず既に存在しています。面談はその迷いを「見えない状態」から「対処できる状態」に変えるものです。

不安が言語化されれば、企業側は入社前に手を打てます。放置された不安は、承諾後の音信不通や入社直前の辞退、入社後の早期離職として、より対処しにくい形で現れます。

真剣に面談で対話し、内定者が悩んだ結果、「辞退します」という結論に至るケースもあります。内定を辞退されたという事実は誠に残念ではありますが、当社では入社後の早期離職を未然に防ぐことに繋がったと捉えています。

Q

学生側に費用や負担はかかりますか?

A

学生側の利用料金は一切発生いたしません。
*オンライン面談実施に際して、学生側にインターネット通信環境をご用意頂く必要はあります。

Q

面談は何回、いつ行いますか?

A

内定通知から承諾までの期間にキャリア面談を1回実施します。
内定承諾という大きな決断をする前のタイミングが最も効果的です。

Q

何名まで対応できますか?

A

採用規模に応じて柔軟に対応させていただきます。希望される人数や実施時期はお気軽にご相談ください。

Q

学生にはどのように案内されますか?

A

貴社からの内定者へのメール(文面は当社テンプレートをご活用いただけます)にて、企業から依頼した面談であること・評価に関係しないこと・話す内容を本人が選べることを明示してご案内します。詳しくは「学生へのご案内」のページをご覧ください。

Q

面談は録音されますか?

A

録音・録画は行いません。面談担当者の記録メモをもとにレポートを作成します。

Q

誰が面談を担当しますか?

A

守秘義務契約を締結した認定キャリアデザイナーが担当します。

Q

「非開示」を選ばれたら、必要な情報は得られないのでは?

A

内定者が「伝えたくない」(ココダケトーク)に指定した内容は、いかなる形でも、内定者との約束を遵守するため、企業側にはお伝えできないことを予めご了承ください。ただ、企業と内定者の橋渡しが役割のキャリアデザイナーとして、はじめに内定者が「伝えたくない」と言った内容も、一緒に"角が立たず本人にもマイナスにならない表現や言葉"を考え、本人が納得・同意した内容については企業側へお届けするように致します。

Q

面談の結果、辞退する学生が出た場合は?

A

内定辞退という結果については誠に残念ではありますが、その場合も、可能な範囲で辞退理由をレポートし、次年度の改善へつなげていきます。ただ、内定者が本気で悩んだうえでの辞退は「入社後の早期離職を防いだ」とも捉えられると考えています。

Q

学生の個人情報や守秘はどう扱われますか?

A

ご契約時に秘密保持契約(NDA)を締結します。お預かりする情報は面談に必要な最小限に限定し、録音・録画は行いません。面談業務は守秘義務契約を締結したキャリアデザイナーのみが担当します。詳しくは「個人情報・機密情報の取り扱い」をご覧ください。

Q

企業側で準備することはありますか?

A

貴社のことを正しく理解するため、企業向け事前ヒアリング(1〜2時間程度)を必ず実施させていただいております。採用の現状だけでなく、貴社の採用方針や採用における目標と課題等についてお話を聞かせてください。内定者とのキャリア面談実施に際しては、対象者リストを当社へ共有頂ければ面談実施は可能です。

内定承諾の、
その先へ。

まずは資料請求から。
サービスの詳細や料金プランを記載した企画書を無料でお届けします。